筋トレ雑学

【筋トレ】【知識】ホエイVS大豆 効果に違いはあるのか

ものぐさシロー

こんにちはものぐさシロー(@monogusashiro1)です

今回は大豆などに代表される植物性タンパク質と

ホエイなどの動物性たんぱく質、

これら2つの効果に違いがあるのか

についてご紹介していきます。

この記事はこんな人にオススメです
  • 植物性たんぱく質と動物性たんぱく質の効果の違いについて知りたい
  • ホエイプロテインと大豆プロテインどっちがいいのか知りたい
  • イソフラボンは筋肉を落とすのか知りたい

タンパク質の重要性

ものぐさシロー

今回はこちらの論文をもとにご紹介します

タンパク質は多く取るべき?

様々な理由から近年、

食事性タンパク質は

研究の注目度を高めています。

推奨食事許容量(0.8 g/kg体重)を

超えるタンパク質の摂取が

健康上の利点があると言われています。

それによって近年、

多くの人々にとって推奨されている

タンパク質の食事許容量(0.8 g/kg体重)が

実は低すぎるのではないか?

と言われています。

より多くのタンパク質を摂取することは、

サルコペニアの発症を予防、

または遅らせるのに役立つ可能性が示唆されています。

またタンパク質は

炭水化物や脂肪よりも満腹感があるため、

高タンパク質食は体重管理にも

役立つとも言われています。

サルコペニア

サルコペニアとは、筋肉量が減少して筋力低下や、

身体機能低下をきたした状態を指します。

具体的には、歩くのが遅くなる、

手の握力が弱くなるなど

といった症状が現れるようになります。

引用元:https://medicalnote.jp/diseases/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%82%A2?utm_campaign=%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%82%A2&utm_medium=ydd&utm_source=yahoo
  • 近年、推奨食事許容量(0.8 g/kg体重)を超えるタンパク質の摂取が健康上の利点があると言われている。
  • タンパク質は炭水化物や脂肪よりも満腹感があるため、高タンパク質食は体重管理にも役立つと言われている。
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