筋トレ雑学

【筋トレ】【知識】卵は一日何個まで?

ものぐさシロー

こんにちはものぐさシロー(@monogusashiro1)です

卵は「完全栄養食」とも呼ばれ、

良質なタンパク質や脂質、ビタミンや

ミネラルなどをバランスよく含んでいます。

スーパーやコンビニなどで

安価で手に入り、手軽に

たんぱく質を摂れることから

バルクアップを目指す筋トレ民や

ダイエットをしている人に

人気の食材となっています。

なぜ卵がいいと言われているのか、

一日何個までなら食べてもいいのか、

などについて解説していきます。

この記事はこんな人にオススメです
  • なぜ卵がいいと言われているのか知りたい
  • 調理法によって栄養素が変わるのかh知りたい
  • 一日何個までなら良いのか知りたい

なぜ卵は最高の筋肉食材なのか

卵は『完全栄養食』と呼ばれるほど

栄養価に優れ、たんぱく質はもちろん、

多種多様な栄養素が

バランスよく含まれています。

プロテインとの比較

トレーニング後、多くの方が

摂取するプロテインや

プロテインバーなどの食品と、

卵のたんぱく質量を比較してみます。

コンビニなどで売られている

一般的なプロテインバー1本あたりの

たんぱく質は約10g前後のものが多く、

一方コンビニのゆで卵は、

1個あたり約6~7g(約50g前後のSサイズ)の

たんぱく質が含まれていて、

2個ならプロテインバーの

たんぱく質量を上回ります。

タンパク質の含有量

卵1個<プロテインバー1本<卵2個

タンパク質以外は?

たんぱく質にも勿論

注目したいところです。

しかし、他にもバルクアップを目指す

トレーニーならぜひとも

摂取したい栄養素があります。

特に筋たんぱくの合成を

促してくれるビタミンD、

たんぱく質、糖質、脂質の

代謝に必要なビタミンB群が

豊富なのは大注目です。

タンパク質以外には

ビタミンD → 筋タンパク質の合成を促す

ビタミンB → タンパク質、糖質、脂質の代謝に必要

ビタミンCと食物繊維は補う必要がある

 ただ、卵にはビタミンCと

食物繊維が含まれていないため、

野菜や果物も併せて摂取すると、

なお栄養バランスが良いと言えます。

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