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【筋トレ】【知識】今更聞けない大豆の隠された効果をご紹介

大豆の隠された効果

ものぐさシロー

大豆の隠された効果を

実際の実験の内容と一緒に

ご紹介します

コレステロールを減らす

試験管内や動物実験では大豆には

  • 消化管からのコレステロールや胆汁酸の吸収を減少させる、
  • 抗悪性腫瘍酵素活性を高る
  • アポトーシスや細胞周期を調節する
  • チロシンキナーゼ蛋白質を阻害し、抗酸化物質としての役割を果たす

などの効果が期待できることが

示唆されています

 アポトーシスアポプトーシス (apoptosis) とは、

多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、

個体をより良い状態に保つために

積極的に引き起こされる、

プログラムされた細胞死のこと。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9


プロテインキナーゼ (Protein kinase; プロテインカイネース) は、

タンパク質分子にリン酸基を

付加する(リン酸化する)酵素である。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BC

ものぐさシロー

他にも大豆は脂質レベルを改善、

更年期症状、骨の健康、

がん予防への効果も期待されています。

骨の健康


閉経後の中国人女性 24,403 人を

4.5 年間追跡調査しました。

大豆の摂取量が最も多い女性(1日あたり13.26g以上)は、

最も少ない女性(1日あたり4.98g未満)と比較して、

骨折のリスクが36%低いことがわかりました。

大豆イソフラボンを6ヵ月間摂取すると、

更年期の女性の脊椎の骨量が

減少することが

明らかになりましたが、

これは1日あたり90mg以上の

大豆イソフラボンを

摂取している女性で最も顕著でした。

がん予防


疫学的には、中国や日本などの

大豆消費量の多い国々では

前立腺がんの発生率は低いといわれています。

しかし、米国のアジア系移民の

前立腺がん発生率は他の米国人と同程度でした。

また、大豆摂取量が多い女性では、

大豆摂取量が少ない女性と比較して

乳がんのリスクが

14%減少したと言われています。

更には大豆食品の摂取量が

多い女性では乳がん発症の

プールリスクが25%減少し、

イソフラボンの補給を受けた

女性では20%減少しました。

ものぐさシロー

前立腺がんや乳がんにも

効果があるなんて

大豆すごいですよね。

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